ダイヤモンドって楽しい♪

ダイヤモンドは、カットの違いによって輝きや印象が大きく変わることをご存じですか?

定番の丸い「ラウンドブリリアントカット」は、華やかでキラキラとした強い輝きが魅力。

一方、変形カット(ファンシーカット)は、それぞれの形に合わせた個性的で奥行きのある煌めきを楽しめます。

カットの種類や特徴を知ることで、ジュエリー選びはもっと楽しく、もっと自分らしく。

ぜひ、お気に入りの輝きを見つけてみてください。

■ 各カットの特徴

・ラウンドブリリアントカット

どんなデザインにもなじむ、最も代表的な定番の丸いカット。

ダイヤモンドの品質評価基準「4C」で評価されます。※メレなどの小さなダイヤモンドは、4C評価の対象外となります。

光を最大限に反射するよう計算されたカットで、

ダイヤモンド本来の輝きを存分に楽しめる定番スタイル。

ブライダルリングや、初めてダイヤモンドを選ばれる方にも多く選ばれています。

・バゲットカット(ステップカット)

長方形のすっきりとしたフォルムが特徴のカット。

もともとはセンターストーンを引き立てる“名脇役”として使われてきました。

氷のように静かで澄んだ煌めきは、どこか知的でクールな印象。

シンプルながら奥行きのある美しさを持つ、当店でも人気の高いカットです。

・プリンセスカット

「プリンセス」という名の通り、気品と可憐さをあわせ持つ四角形のカット。

シャープなフォルムの中に、どこか柔らかさも感じられるのが魅力です。

変形カットの中でも人気が高く、華やかさと個性を兼ね備えたデザインに仕上がります。

また、複数石で美しく揃えるには高度な技術が必要とされ、

職人の手仕事が光るカットでもあります。

・マーキスカット

両端が尖った、優雅でクラシカルな印象のカット。

「侯爵夫人」に由来する名前を持ち、エレガントな雰囲気が魅力です。

実際のカラット数より大きく見える効果があり、

リングでは指を長く、ネックレスではデコルテをすっきりと見せてくれます。

・ペアシェイプカット

洋ナシのようなフォルムから名付けられたカット。

「ティアドロップ(涙のしずく)」とも呼ばれる、ロマンティックなシェイプです。

やわらかな曲線とシャープさを併せ持ち、

上品で女性らしい印象を演出します。

・オーバルカット

楕円形のやわらかなフォルムが特徴のカット。

上品で落ち着いた印象を与え、大人のジュエリーにぴったりです。

程よい存在感がありながらも主張しすぎず、

日常使いにも取り入れやすいデザインです。

◎お読みください

変形カットダイヤモンドは生産量が限られており、希少性の高いダイヤモンドです。

また、カラーやサイズを揃える「石合わせ」には、ラウンドダイヤモンドに比べて数十倍もの時間と手間がかかります。

そのため、一つひとつ丁寧に選び抜かれた石のみを使用しています。

※変形カットダイヤモンドは、シェイプの美しさとコントラストを引き立てるため、

I~Jカラー、Faint Yellow(ごくわずかな黄色)~Very Light Yellow(非常に薄い黄色)を基準としています。

※プラチナ製品にはH~Iカラーをセレクトしています。

カラーが気になる方には、イエローゴールドやピンクゴールドなど、

色味と調和しやすい素材をおすすめしております。

詳細やグレードアップ等、お気軽にご相談ください。

お見積りにてご案内いたします。