ダイヤモンドについて

■ オーブが天然ダイヤモンドにこだわる理由

当店のジュエリーに使用しているダイヤモンドは、すべて天然ダイヤモンドです。

ラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤ)やモアサナイトなどの人工石は、一切使用しておりません。

ただのアクセサリーではなく、

身に着けるたびに心が弾む“特別な存在”であってほしい。

天然ダイヤモンドは、何億年もの時を経て生まれた自然からの贈り物です。

その唯一無二の価値と輝きを大切にしたいという想いから、

当店では本物のダイヤモンドのみにこだわっています。

自然が育んだ確かな輝きを、末永くご愛用いただけます。

■ ダイヤモンドの品質(4C・鑑定書について)

ダイヤモンドの品質評価でよく用いられる「4C」とは、

・Carat(カラット/重さ)

・Cut(カット/輝き)

・Color(カラー/色)

・Clarity(クラリティ/透明度)

この4つの要素からなる国際的な評価基準です。


ラウンドブリリアントカット(丸いダイヤモンド)の場合、4Cすべてにおいてグレード評価(カット評価含む)が行われますが、

ファンシーシェイプの場合、カラット・カラー・クラリティは同様に評価されますが、カットは総合的なグレード(Excellentなど)は付きません。

また、ダイヤモンドはサイズに応じて鑑定書の取得が可能ですが、小粒のダイヤモンド(メレサイズ)については鑑定書の発行は行われず、当店基準にて品質を揃えております。

安心してお選びいただけるよう、厳選した天然ダイヤモンドのみを使用しております。


※鑑別書 → 「本物かどうか・何の石か」を証明
  製品一つにひとつ(一冊)

※鑑定書 → 「品質のグレード(4C)」を評価
  ダイヤ一石にひとつ(一冊)、10石の商品ですと10冊必要となります!

■ Orbの基準について

・ファンシーカットダイヤモンド(変形カット)

シェイプの美しさとコントラストを引き立てるため、I~Kカラーを基準としています。

※プラチナ製品にはH~Iカラーをセレクトしています。


・ラウンドブリリアントカット(丸いダイヤ)

Hカラー/SIクラスを基準としています。

上位グレードとの差は肉眼ではほとんど判別できない程度ですが、

より高品質なグレードをご希望の場合は追加料金にて対応可能です。


ファンシーカットは、あえてわずかな色味があることで立体感や個性が際立ち、

その魅力をより引き出すセレクトとなっています。
カラーが気になる方には、イエローゴールドやピンクゴールドなど、色味と調和しやすい素材をおすすめしております。

また、ダイヤモンドのグレードアップや詳細等、お気軽にご相談ください。

お見積りにてご案内いたします。

素材について

当店では、ジュエリーに適した純度の高いK18(18金)ゴールドおよびプラチナ素材を基本として使用しております。

日本国内で製造されたジュエリーには、造幣局の定めに基づいた信頼性が高い「K18」の刻印が施されています。

一方、「18K」の刻印は主に海外製品 (特にアジア)に見られる表記で、素材自体に違いはありませんが、稀に純度が低い場合があることも。


また、K18ホワイトゴールドには、金属アレルギーの原因となりやすいニッケルではなく、比較的アレルギーが起こりにくいとされるパラジウムを使用しております。

さらに、白さと輝きを引き立てるため、仕上げにはロジウムメッキを施しています。

※すべての方にアレルギーが起こらないことを保証するものではございません。